最近はごみを捨てるにもお金がかかります。どこの地域でもごみ袋を購入するのはほぼ当たり前となっていますし、粗大ごみも一つにつき数百円回収料金がかかるという自治体もかなり多いのではないでしょうか。

 

粗大ごみを数個出しただけで千円以上かかってしまうような世の中ですが、逆に手間をかければごみを出すための出費を抑えることも出来ます。私はこれまでの人生において、粗大ゴミというものを一度も出したことがありません。

 

引越しや家電の買い替えがなかったというわけではなく、単純にゴミとしての処理をしたことが無いのです。
もちろん不法投棄などをして処分をしたわけではありあません。
基本的には友人に全て譲ってしまいました。

 

3人ほど、そういった大きい家電や家財をもらってくれる友人達がいるので、その方達に使っていただけてます。
私の家電の買い替えペースが他の家庭よりも早いからできる業かもしれません。
それか、リサイクルショップに出してしまいます。

 

リサイクルショップ自体の買取の制限が、製造年月日から7年に定めているところが多いので、7年目に家電の買い替えをすれば実質粗大ゴミとしての処理をしなくても大丈夫なんです。

 

このことがもう少し広まれば、今までよりも引越しや買い替えの際に粗大ゴミ問題で悩んでしまう人たちも少なくなるのではないでしょうか。

 

自治体にもよりますが、私が住む地域では粗大ごみでもごみ袋の中に入れば可燃又は不燃ごみとして出すことが出来ます。要は粗大ごみを細かく切るなどしてサイズを小さく出来れば、一つ数百円の回収料金を払わなくて済むのです。

 

最近では粗大ごみを細かく出来る道具が売られているのをよく見かけます。私も小さなノコギリのような道具を購入し、コタツ机を細かくカットしてごみ袋に入れて先日可燃ごみとして出しました。

 

そのまま出したら数百円かかった所ですが、可燃ごみとして出せたのでかかった料金はごみ袋代のみで済みました。コタツ机を分解したり道具で何度もカットする作業はとても体力が要りましたが、手間と時間をかけた分だけ節約になったので、これからも粗大ごみを出す時はこの作業を行って行きたいと思っています。

以上私がしている粗大ゴミ対処法でした。

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